こんにちは。『マジョレットミニカー公式オンラインショップ』担当のスタッフMです。
これまでのコラムでは、父との思い出のスープラのことを書いたり、お手入れや飾り方について考えてみたり、「箱から出す派?出さない派?」という、まだ自分でも答えの出ていない疑問を正直に綴ってきました。読者のみなさんから公式LINEでたくさんの声をいただき、初心者として本当に励みになっています。ありがとうございます!
そして今回は、いつものコラムとは少し雰囲気を変え、「新商品紹介」をさせていただきます。
実はここ数日、開梱前のブリスターパックを前に、一人でずっとニヤニヤしながら写真を撮っていました。
初心者の私にとっては見慣れない車種も多かったのですが、見れば見るほど「なるほど、こういう楽しみ方もあるんだな」と思えるセットでした。
初心者目線ではありますが、今回はこの新作の魅力を、できるだけわかりやすくお伝えできたらと思います。

今回の主役は「City Premium Vehicles 6-asst.」
今回、新しく入荷した「City Premium Vehicles 6-asst.」を紹介します!
都市部で活躍するクルマたちを集めたアソート「City Premium Vehicles」。
ピザの配達車、キャンピングカーから、働く車まで、日常生活で見かけそうな6台がラインナップされています。
正直なところ、これまでの私にとってマジョレットといえば、スポーツカーやスーパーカーのようにひと目で「かっこいい!」とわかるモデルが中心でした。
でも今回の6台は、荷物を積めそうなテールゲートだったり、動く荷台だったり、開閉するドアだったりと、それぞれに違う楽しみ方があって、見れば見るほどじわじわ面白くなってきました。
「走る姿」だけでなく、「働く姿」や「暮らしの中の姿」まで想像できるのが、このセットの楽しいところだなと感じています。

6車種、それぞれの個性を見てみます
■メルセデス・ベンツ Eクラス オールテレイン
ステーションワゴンとSUVを掛け合わせた「クロスオーバー」と呼ばれるタイプの車で、2016年に登場した5代目Eクラスで初めて設定されたモデルです。今回のモデルはタクシー仕様になっているとのことで、普段の街で見かける姿とはまた少し違う雰囲気がありました。
最初に見たとき、私は「ワゴンなのに少し背が高くて、なんだか頼もしそう」と感じました。
リアゲートが開くのも、見ていてちょっと楽しいです。
ミニカーって、開く・動くというだけで、急に"触りたくなる"気持ちが出てくるんですね。
初心者の私はそのたびに、「あ、こういうのがギミックの楽しさなんだ」とひとつずつ発見しています。




■いすゞ Nシリーズ
日本でおなじみの小型トラック、エルフにあたるいすゞNPRがモデルです。
キャビンの上には、荷台との段差をなくして空気抵抗を減らすためのパーツも再現されているそうで、こういう細かいところまで見ていくと「なるほど、働く車なんだな」と感じます。後ろのテールゲートも開閉するので、何か積みたくなる気持ちがわいてきます。
街で見かけるような車が手のひらサイズになっているのが、初心者の私にはとても新鮮でした。
こういう車って、普段は「当たり前にそこにいる存在」なのに、ミニカーになると急に主役みたいに見えるのが不思議です。
私は思わず、「これ、実際に街で見かけたらなんだか安心しそうだな」と思ってしまいました。




■メルセデス・ベンツ アロクス
6台の中で特に存在感があるのがこちら。大きなボディと力強い雰囲気で、「働くクルマってかっこいいな」と素直に思わせてくれる1台です。
今回は6×6駆動のダンプ仕様とのことで、荷台が上下に動くだけでなく、テールゲートも可動します。
私はこういう車にあまり詳しくなかったのですが、手に持ったときのずっしり感と、見た目の"ちゃんと仕事してくれそう"な感じがすごく印象に残りました。
なんというか、見た目に迫力があるのに、ただ大きいだけではなくて、ちゃんと理由のある大きさという感じがします。
初心者の私でも現場で活躍している姿を自然に想像できるのがすごいなと思いました。




■ボルボ FMX
パッカー車(ゴミ収集車)という仕様に架装された、ヘビーデューティトラックです。テールゲートが開閉するので、ちょっとした小物入れとしても遊べるのがポイント。実用性と遊び心が両立しているところに惹かれて、初心者の私としては、ヘアピンや小さなメモを入れてみたくなるような、そんな親しみやすさを感じました。




■フィアット 500 アイコン
イタリアを代表する小型車として長年愛された「ヌオーヴァ500」のリバイバル版として2007年に登場したフィアット500。そのEV仕様「500e」の上級グレード「アイコン」というモデル。ピザ屋の配達車カラーで再現されているそうです。6台の中では一番かわいらしい雰囲気で、私はこの1台を見て、思わず「並べたら仲間を明るく照らしてくれる子だな」と思いました。
全体の中にちょこんと入っているだけで、雰囲気がふわっと軽くなる感じがあります。
働く車が並ぶ中に、こういう愛嬌のあるモデルがいると、ぐっと親しみが増しますね。
正直、かなり好きです。
小さくて丸みがあって、でもちゃんと"街を走る車"としての顔もある。
そのバランスが絶妙で、初心者の私にもすっと入ってきました。




■ハイマー エクシス I
ドイツの老舗キャンピングカーメーカー、ハイマー社の「エクシス」というモデルです。市販車をベースにするのではなく、シャシーから車体をまるごと新造する「フルコンバージョン」という方式で作られた、キャンピングカーの中でも本格派なのだとか。右側の乗降ドアが開閉するので、ついその先にある時間を想像してしまいます。
観光地に着く前のわくわくとか、夜に車内でゆっくり過ごす感じとか、そういう"移動の時間"まで含めて楽しめるのが、この1台の魅力だなと感じました。
今回の6台の中でもかなり印象に残っています。
派手ではないけれど、見ていると「どこかに連れていってくれそう」と思わせてくれる存在でした。




全部並べてみると、それぞれのシーンの違いが見えてきて、思わずその先の物語まで想像してしまいます。


1台ずつ集めるか、まとめて揃えるか
今回はこの6車種、単品でも、6台セットでもお選びいただけます。
- 単品:気になる1台から気軽にスタートしたい方に
- 6台セット:働くクルマとキャンピングカー、乗用車が勢ぞろいする様子を一気に楽しみたい方に
私自身、最初は「1台をじっくり楽しむ派」だと思っていたのですが、今回は6台が並んだときの"街の一場面感"にすっかりやられてしまいました。卓上・棚に小さな街ができあがるような感覚、ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。
8/22のファンミーティングについて
最後になりますが、8/22に開催予定のファンミーティングには、たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございました。当日、皆さまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のコラムでは、また初心者M視点で、皆さんと一緒にミニカーの世界を楽しんでいけたらと思います。
マジョレット公式LINEでコメント、お待ちしております!
商品リンク(単品)
- 【公式限定】メルセデス・ベンツ Eクラス オールテレイン
- 【公式限定】いすゞ Nシリーズ
- 【公式限定】メルセデス・ベンツ アロクス
- 【公式限定】ボルボ FMX
- 【公式限定】フィアット 500 アイコン
- 【公式限定】ハイマー エクシス I